カテゴリー:LECTURE

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    ⑪「刺青奇偶」~女と刺青・流れゆく男と女~

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑪ 「刺青奇偶」 ~女と刺青その1・流れゆく男と女~ 長谷川伸の名作「刺青奇偶」。 江戸払になった男・半太郎が、その江戸と川一つ隔てた行徳で 薄幸の女・お仲と出会う。 半太郎の腕にサ…
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    ⑩「籠釣瓶花街酔醒」~花街の女・光と影と~

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑩ 「籠釣瓶花街酔醒」 ~花街の女・光と影と~ 「八ッ橋には肚(はら)がない」「同じ傾城でも揚巻や夕霧とは違う」 ―多くの傾城を演じてきた坂東玉三郎の言葉である。 どこがどう違うのか。…
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    ⑨「牡丹燈籠」~3組の男女が織りなす‘愛と死の輪舞’

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑨ 「牡丹燈籠」 ~3組の男女が織りなす‘愛と死の輪舞’ 「牡丹燈籠」といえば、夏の夜に響く「カラ~ン、コロ~ン」の下駄の音。 そして夜な夜な通う、ガイコツ美人・・・。 でもきっと皆さ…
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    ⑧「野崎村」~お染とお光、譲れない恋~

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑧ 「お染とお光、譲れない恋」 ~「染模様妹背門松」「於染久松色読販」と「野崎村」 「三角関係」は今昔、洋の東西を問わず、恋の悩みの大御所。 「染模様妹背門松」では大店の娘・お染と使用人…
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    ⑦「隅田川」と「瞼の母」で‘子ゆえの闇’を考える

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑦ 「‘女は子宮で考える’に異議あり!」 ~「隅田川」と「瞼の母」で‘子ゆえの闇’を考える~ 「親子」というと「母もの」と相場が決まっています。 「隅田川」と「瞼の母」はいわばその2トッ…
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    ⑥「デキる女、たった一つの恋」~「天守物語」と「英彦山権現誓助剱」~ 

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑥ 「デキる女、たった一つの恋」~「天守物語」と「英彦山権現誓助剱」~ 7月、歌舞伎座では坂東玉三郎と市川海老蔵による「天守物語」がかかります。 同月、歌舞伎座の近くの東劇でも、シネマ歌舞…
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    ⑤「仇と知らず妻になる」~「東海道四谷怪談」と「大江戸りびんぐでっど」~ 

    女性の視点で読み直す歌舞伎⑤ 「仇と知らず妻になる」 ~「東海道四谷怪談」と「大江戸りびんぐでっど」~ そばにいて まもってくれる ひとがいい お岩さんが「うらめしや~」と化けて出てくる怪談ものとして有名な「四谷…
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    ④「嫉妬の系譜」~「身替座禅」と「豊志賀の死」~ 

    女性の視点で読み直す歌舞伎④ 「嫉妬の系譜」~「身替座禅」と「豊志賀の死」~ 女のヤキモチはどう描かれてきたか 女性の嫉妬心は昔から話のタネになってきた。 あるときはコメディーに、あるときはホラーに! 取り上げ…
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    ③「熊谷陣屋」~相模と藤の方~

    女性の視点で読み直す歌舞伎③ 「熊谷陣屋」~相模と藤の方~ 子を持つ母のホンネと建て前 危険な場所に子どもを送り出す母の気持ちは、 今も昔も変わらない。 死んだと思っていた子が生きていたときのうれしさ。 自分…
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    ②「女殺油地獄」~お吉とお沢~

    女性の視点で読み直す歌舞伎② 「女殺油地獄」~お吉とお沢~ 犯罪被害者の女性の無念と加害者の母の嘆き めった刺しにされた上油まみれで死んでいった油屋の若妻。 彼女はなぜ死ななければならなかったのか? 晩年の近松…
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