アーカイブ:2009年

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    「ヴィヨンの妻」原作と映画

    「ヴィヨンの妻」遅ればせながら、観てまいりました。 映画としての出来は置いておいて、 太宰作品の映画化として、どうだったのか。 ここでは、 原作小説との比較という形で、私の考えを書いていきます。 酒は飲む、…
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    小説「パンドラの匣」①

    3ヶ月間、「河北新聞」をとり続け、 復刻新聞小説としての「パンドラの匣」を楽しんできました。 そのいきさつはこちら。 正直言って、高校生のころ読んだ記憶はもはやまったく残っておらず、 今年太宰治の生誕10…
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    「パンドラの匣」②

    河北新聞をとるようになって、はや1カ月。 復刻連載されている太宰治の「パンドラの匣」も、 そろそろ中盤である。 毎日少しずつ読む太宰は、 これといって大きな事件も起こるはずのない そしてどうしたって発展性の…
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    桜桃忌及び生誕100年に寄す

    100年前の今日、1909年(明治42年)6月19日、 小説家・太宰治は生れました。 そして1948年(昭和23年)の同じ日に、 太宰治は玉川上水の土手で心中水死体として発見されます。 死後数日経ってのことでした…
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    「斜陽」映画化

    この前、「百年読書会」の第一回として 太宰治の「斜陽」に触れましたが、 なんと! この「斜陽」が映画化されます。 主人公のかず子に佐藤江梨子。 弟の直治は、「デカレンジャー」の伊藤陽佑。 そこまで許そ…
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    小説「斜陽」

    朝日新聞が、この4月から「百年読書会」というのを始めました。 月に1冊、課題図書を決め、 紙面で感想を言い合おうというものです。 第一回は、太宰治の「斜陽」。 4月12日の紙面に、感想のまとめが載っています。(来…
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  • CD

    本当に「奇跡」だった、グスターボ・ドゥダメルの指揮

    それまで「日本アカデミー賞」の授賞式を見ていた私は、 番組が終わったと同時に何気なくチャンネルを変えた。 たった一秒あるかないか、 オーケストラの奏でる音楽が耳に入った。 粘りつくような、馬の尻尾の毛がなみな…
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